ロマンス小説って面白い!


大好きなHQやロマンス小説の感想を主に書いていきます~☆

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シェリー・トマス*灼けつく愛のめざめ

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ソフトバンク文庫で出た2作品を読んで、私の中では数多いるロマンス作家さんの

中でも速効、お気に入りの作家さんになったシェリー・トマスさん。

この二見書房の作品もRITA賞のベストヒストリカルを獲得した作品だと

いうことでとっても期待して読みました。


とっても期待はしていたんですが、読む前に、あらすじを読んでヒロインが

医者でヒーローよりも年上という

設定にちょっとどうなんだろう・・・という一抹の不安を感じつつ(笑)。


読み終わって思わず、不安が的中してしまった~~と心の中でつぶやいて

ました~。

この作家さんの作品を通して言えるのは、ヒロインが自立した強い個性の

持ち主として描かれていることなんですが、ソフトバンク文庫の2作品は

そこがほとんど気にならず読めました。

でも、今回の二見書房の作品のヒロインは、そこが際立ってしまっていて

私はどうしてもこのヒロインに魅力を感じることが最後まで出来なかった

です。


小さな頃から虫や小動物を解剖していたというヒロイン(驚!!)

その頃から感情を表に出すことが苦手で、周りの人々とも壁を築いて成長して

いき、大人になったヒロインは自他共に認める孤高の存在に。

そんなヒロインに子供の頃から想いを寄せていたのが彼女より4歳下のヒーロー。

このヒーロー、他の2作品のヒーローと同じく容姿も才能も併せ持つほぼ完璧な

男性なんですが、そんな人が何故こんな変わったヒロインに惹かれるのかが

私には最後まで理解出来なかったんですよねーーー。


この作品を読んで感じたのは、もしかするとこの方の作品はロマンス小説という

カテゴリーの枠にはもうハマらない作風になっていってしまうかもなぁ・・・

ということでした。普通の小説に近いと言うか。

今回のヒロインの設定やら描き方からして。



子供の頃からの願いが思いもかけず叶うこととなり、ヒロインと婚約したのに

彼女との将来に漠然とした不安を感じたヒーローが、その時たまたま誘われた昔の恋人と

ベッドを共にしてしまう。その場面を偶然にも垣間見てしまったヒロインが

その後、頑なにヒーローを精神的に拒み続け、そのせいで2人の結婚生活は

破綻してしまうんですが、こういう描き方にもちょっと普通のロマンス小説とは

違うなぁ~なんてことを思いました。


日本での作品はこの二見さんの文庫以降はまだ翻訳されていないんですが

AMAZONで調べてみたら、原書ではもう数冊新作が発表されていて、どれも評価は

すこぶる高い!

今回の作品は、私的にはほぼ読み返すことは無いと思う作品でしたが(苦笑)

早く新作を何処でもいいので翻訳して欲しいですーー!

どんな個性的な作品が書かれているのかと期待してしまいます。願わくば

ロマンス小説のままで留まっていてくれていますように(笑)。

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アナ・キャンベル*誘惑は愛のために

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この作品、全くのノーマークだったんですが

本屋でまずは表紙が目につき、次に本の帯に書いてある

「濃厚な大人のロマンス」というのに俄然興味を惹かれて

手に取ってみました。

そして買って読み始めたわけなんですが、いやぁ~久しぶりに

熱中して読みました!

私としてはHQ社のミシェル・リードさんの作品が、濃厚なヒストリカル

になったような作品だなぁという感じを受けました~~。

出だしからめっちゃ煽情的なシーンの連続で、ヒーローがヒロインに

惹かれていく姿が半端なくて、そこがまたドキドキさせられて面白かった

ですね~~

ほぼ一気読みした作品だったんですが、ちょっと私としては許せない

シーンが・・・。

それは、この作品でも一番のクライマックスになるシーンなんですが、

ヒーローがヒロインと自分の娘が一緒にいる処を見つけて、ヒロインに

暴言を吐くシーン・・・。

いくら、大事な娘が高級娼婦の自宅にいる姿を見つけて、思わず我を忘れて

ヒロインに喰ってかかってしまったとは言え、あんな言葉を投げつけられたら

私だったら、絶対にどんなに愛していたとしても、その愛も冷めてしまうと

思ってしまいました~~。

この後の展開でもっとヒーローをイジメて欲しかったですね(笑)ヒロインには。

あんな暴言を吐いた償いとして。

そこがちょっと物足りなかった点ではありました。

この作品が面白くて、この作品にも出ていた公爵とその妻(元高級娼婦)の

作品も以前読んだことがあったんですが、全く記憶に残ってなかったので

今回読み返したんですが、記憶に残らなかった理由が分りました(苦笑)。

正直、つまらなかったですね。

以前この作家さんの他の作品については

感想を書いてたんですが、それと同じようにヒーローよりヒロインの方が

強いんですよね~~。全てにおいて。

今回の作品もこの作家さんの他の作品のヒロインと同じく強いんですが

他の作品と違ってどうして面白かったのかと思ったら

ヒロインと同等くらいにヒーローが強い性格の持ち主だったから

のようです。

やっぱりヒーローにはある程度の強さがないと魅力を感じないですね~~

この方の他の作品のように繊細なヒーロー像はどうも・・・

最後は褒めてるのか貶してるの分らない感想になってしまいましたが(苦笑)

今作品に限ってはドキドキさせられ読み返したくなる作品でとっても

堪能させてもらえました。

この方の次回作が私としてハズレになるか当りになるかは分らないですが

ちょっと期待はしています・・・(笑)

シャロン・ペイジ*赤い薔薇は背徳の香り

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娼婦と公爵のロマンス。

こういう設定も最近では結構あるので目新しくはなくなって

るんですが、作家がエロティックロマンスで注目を集めた作家さん。

いつものように本屋さんで本を手に取ってあとがきを読んでみたら

翻訳された方が熱心に、この作品はエロな本ではなくロマンスとして

読み応えがある作品だと書かれていて、設定も面白いし買って読んでみようと

思いました。

作品の感想を書く前にこれだけはどうしても言いたいと思ったことが・・・。

それはこのブログでもよく書いてることなんですが、英語の一人称の訳し方。

公爵が「俺」という喋り方をしている・・・。

放蕩者だった過去から翻訳者は「俺」という訳し方を充てたのかもしれないですが

公爵ですよーーーーー。

「俺」なんて喋り方はあり得ないでしょう・・・。

作品自体は翻訳者が熱意をこめてあとがきで書いていたように、買って読んでも

損をしたと思わない作品だっただけに、本当に残念です!

この喋り方で作品の面白みが読み進めれば進むほど、私の中では減退していった

と言っても過言ではないです~~。

何だかこの「俺」のせいで作品自体が安っぽい感じに思えてしまいました・・・。

書いていくとどんどん過激な発言になりそうなので(苦笑)愚痴はこれく

らいにしておきますーー。

作品の感想ですが、まずはヒロインの性格が良かったです。

娼婦として働いていた過去も、彼女が肉体的には実は行為を楽しめて

いなかったことや、精神的に清廉さを失っていないところなど

娼婦と言う設定でも抵抗感をほとんど感じることなく読めました。

彼女は最初は自分の保身のためから、ヒーローの愛人になるんですが

徐々にもともと持っている優しさから、ヒーローの世話をかいがいしく

していくんですよね。

ヒーローもそんな彼女に心を許すようになっていきます。こういう2人の

結び付きが丁寧に描かれていく中に、2人のベッドシーンが結構頻繁に(笑)

盛り込まれているんですが、ホットなスパイスという感じででした。

ラスト、果たして公爵と娼婦の結婚は本当に許されるのか?

ハッピーエンドで終わるのは分ってはいるけれど、そこまでの展開を

どう描くかで余りに嘘っぽい作品になったりするものですが

この作品はなかなか上手くまとめているなぁ~と思いました。

この作品が結構面白かったので、以前に二見書房から発売されている

作品もちょっと読んでみたくなりました。

でも、同じ翻訳者でもあるし、本の題名からしてエロ系が強いのかも

しれないしで、ちょっと二の脚を踏んでしまうのも事実です・・・(苦笑)

ガーレン・フォリー *愛の旋律を聴かせて

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仕事が今月は落ち着いているので、出来る限り
ロマンスの感想をアップしたいなぁ~などと思っています!
来月になるとまた放置気味になりそうなので・・・(苦笑)。

この作家さんの作品に関しては一年前くらいに感想を
書きたいと思っていたんですが出来てませんでした~~
ラベンダーブックスから出た3作品とライムブックスから
でた今作品。
この作品もシリーズ物なのに一年が経った今も続きが
翻訳されないということは、売り上げがイマ一つだったん
でしょうね・・・。

まぁ、ロマンス小説が好きな人達の中でも結構敬遠されがちな
ヒロインが高級娼婦という設定。
ヒロインがそこに至るまでの過程で彼女が強姦されたという
設定もちょっとダメな人はダメなのかもしれないと思いつつ・・・。

私はラベンダーブックスの3作品を1年前くらいに続けざま読んで
この作家さんに作品が好きになっていたので
翻訳されないのは本当に残念なんですが・・・。

このライムブックスの作品をこの前読み返して思ったことは、
先にあげたヒロインの設定もそうですが、ヒーローも本当に
描き方が人間らしい。ロマンスにはもちろんヒーローを理想的な
姿で描くということも大切だと思うんですが、欠点のある
人間らしいヒーローをいかに魅力的に描くかということも
作家さんの力量だと思います。
このガーレン・フォリーという作家さんは、そこの描き方が
上手いなぁ~とこの作品やラベンダーブックスの作品を
読んでも感じました。

この作品に関しては全体的には読んでいて読みごたえがあって
面白かったんですが、ラストがちょっと急ぎ過ぎたかなぁ~と
いう感じがしてしまいました。
公爵と元高級娼婦との結婚。
ラストで結婚を決めるまでのヒーローの気持ちの動きが
どうも急ぎ過ぎていて、読んでいてご都合主義的な感じを
受けてしまいました。
全体を通して2人の気持ちの動きが丁寧に描かれていたぶん、
ちょっと残念に思いました。

ヒストリカルロマンスを読み楽しさの大きな理由である
設定のダイナミックさがこの方の作品の魅力の一つ
だと思います。
その奇想天外な設定の中で緻密に丁寧に物語が展開して
いくので、読んでいるといつの間にかその世界に
入っていってしまうんですよね。

とは言え、この方の作品は読む側にとっては多分、作品によっては
当りと外れがあるなぁ~とは思います。
(ラベンダーブックスの3作目のヒーローとかは
ロマンス小説のヒーロー像としてどうなんだろう??と
思ってしまいましたし…。)

でも、私としては次作品を期待させてくれる魅力を持った
作家さんなので、1年以上新作が翻訳されないことは
本当に残念です。
次は私がハマったこの方の作品のラベンダーブックスの
2作目の感想をまた書きたいと思います!

アナ・キャンベル*囚われの愛ゆえに

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この方の第一作目を確か買っていたと思うんですが
全く読んだ本の感想を思い出せなくて…。
ダークな大人のロマンスという謳い文句なので
言葉通りなら、自分の好みかもしれないなぁ~と
思いつつ、
思い出せないと言うことは、それほどでも
なかったのかなぁ~なんてことも思いながら(笑)
今回の作品を読みました。

読み始めてから読み終わるまで、実に1週間程かかって
しまいました~~。

今やロマンス小説のパターンも多種多様なので、時には
今回のようなパターンのロマンスがあっても面白いかなぁ~とは
思いました。
どんなロマンスかと言えば、まさに男女の立場が逆転している
ようなロマンス(笑)の世界なんですが。

今回のお話は軟禁状態のヒーローとその相手役として選ばれた
未亡人のヒロインという設定なんですが、ヒーローはなんと
レモンの香りを漂わせているんですよね(笑)
今までのヒーローでレモンの香りの漂うヒーローの
描写ってあったかなぁ~~なんてことも思いました。
まさしく初々しく美男なヒーロー像なんですよね(笑)。
ヒーローと同年齢とは言え、ヒロインは未亡人で読んでいても
やはりヒロインの方が年上ぽい(笑)。
最後ヒーローの窮状を救うのもヒロインで
(それもヒロインは覆面までして、まさしくヒーローとヒロイン逆転の
象徴かも(笑)と思ってしまいました)
ヒーローはただただ
耐えるキャラクターなんですよね~~。

実際にずっと虐待された生活を強いられていたら、自ら逃げる意思も
なくなるだろうことは理解出来るんですが、
それがヒーローとなるとどうも読んでいて、強さに欠ける印象も
受けてしまうのも事実でした…。
まぁ、これは読む側の感じ方次第なんだろうとは思いますが…。
ヒーロー像としては、薔薇を作るのが趣味というのも、キャラクター
としては一貫性のある(笑)繊細なタイプの男性像です。

この作家さんの作品をダークな大人のロマンスと表現されて
いるのには、実はこの作品を読み終わってもピンとこなかったん
ですが、閉ざされた世界という設定はユニークだなぁ~とは
思いました。
でも、こういう特異な設定はかなりの説得力がないと、読んでいて
余りに現実味がなくて白けてくるんですよね…。
実はこの作品を読んでいてそれを感じてしまいました…。

…とかなり辛口な感想のなってしまったんですが
設定やキャラクター等には他の作家さんにないものを
感じるので、あとがきに書かれていた新作もちょっと読んで
みたいなぁ…とは思ってしまいました(笑)。

スーザン・イーノック*あなたの心が知りたくて

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前に感想を書いてから一カ月以上経ってしまいました。
その間読んだ作品に関して出来るだけ感想を
書きたいと思いますーー。

まずはこの作品から。

スーザン・イーノックの作品はずいぶん前に1作だけ
コンテンポラリーの泥棒物を読んだことがあるだけ
だったんですが、翻訳にちょっと不満があったものの
作品自体は面白かったのを覚えていたので
今回の作品もそれなりに面白いのかなーーと思いつつ
読みました。

よくあるパターンのお話ではありました(笑)
冒険好きな放蕩者がひょんなことからしっかり者の
ヒロインに出会って、いつしか手懐けられてしまって
いる…という。
この設定自体、実は個人的に余り好きじゃないんです…。
しっかり者のヒロインというのがどういう具合に
描かれているかによって、苦手度が高くなるか
それとも面白く読めるかが決まって来るんですが…。

今回のこの作品に関して言うと、ヒロインには
ほとんど魅力を感じれませんでしたーー。
ちょっとヒーローに指示出し過ぎ…(苦笑)。
この作者の作風がどういうモノかがイマ一つまだ把握
出来てないんですが、ヒロインが当初、ヒーローのことを
魅力的だけれども頭のちょっと弱い(?)人物だと
思っていることにも、ちょっと無理があるだろう~と思って
しまいました。

そこのところから、ちょっとこの作品自体に気持ちが
入っていけづに、ラストまで読んでいったという感じに
なってしまいました(笑)。

子供が出てくるお話が好きなので、今回のこの作品で
一番楽く読めたのが、ヒーローとヒロインの妹とのやりとり
でした。
このお茶目な妹は名前といい、まるで「隣のトロロ」のメイちゃん
を読んでいて思い浮かべてしまいました(笑)

読み終わって、今回の作品にはちょっと自分的に
余りに好きじゃ無い要素が多かったので、
辛口な感想になってますが、お話によっては楽しく読める
だろうな~とも感じたので
もしかするとこの作品の前に
発売されている、ヒーローの兄の侯爵のお話の方が
自分的には面白く読めたのかもなぁ~とも思いました。

スーザン・エリザベス・フィリップス *きらめきの妖精

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SEP作品を読むのは久しぶりでした。
前回発売された新刊も実は古本屋で数カ月前に
購入してはいるんですが、他のロマンスを
読んでいるうちに、どんどんと本棚の奥に
追いやられてしまってます…(笑)。

今回の新刊、あらすじを読んでもしかして…と思って
いたんですが、本に載っている原作の
出版年月日を見て想像が当たっていたことが
分りました(…と書く程でもないですが(笑))。
20年以上前に書いた作品を作者が数年前に
加筆・修正した作品でした。

確かMIRA文庫で出たSEP作品も彼女の初期の
作品で、ヒロインの成長物語みたいな内容だった
と思います。
今回の作品も同じく初期作品で、ヒロインが
一人の大人の自立した女性になるまでの
姿が年代を追って描かれていました。
1980年当時はダニエル・スティール作品が
日本でもヒットしていましたが、今回の
SEP作品はまさしく、ダニエル・スティール風な
作品でした。
違いと言えば、ヒロインが恋する相手は唯一
ヒーローとなる男性だけだというとことですかね。
でも、ここ、ロマンス好きには結構、重要な
ポイントではあるんですが(笑)。

ダニエル・スティールの作品も昔は好きで
サンリオから出た作品も全て読んでいたくらいなので、
今回のSEP版のヒロインの成長物語も、読み始めると
ほぼ一気読みしていまいました。

女性の成長物語としては、この作品、本当に面白かったです。
まずはなにより、このヒロインに読んでいてとても
共感出来るんですよねーー。
ヒーローに会った頃のヒロインの繊細で少女らしい
気持ちの揺れ動きとか、読んでいて楽しかった
ですね~。
自分で会社を立ち上げてからの、強さと優しさを
併せ持った姿も魅力的でした。

でも、正直に書かせてもらって
やはり私はSEPのヒーロー像はやはり苦手だと
今回の作品を読んでまた思ってしまいました…。
作品によっては許容範囲なヒーローもいるんですが
今回のヒーローはNGの方でしたねーー。
後半、ヒーローの内面が描かれれば描かれるほど
魅力を感じれなくなってしまいました…。
苦悩する姿が等身大の人間らしくて
いいんだろうなぁ~と客観的には思いつつ…(笑)。
これは、もう、ロマンス小説の中での理想の男性像の
好みの違いとしか言えないとは思いますが…(笑)。

物語の舞台が華やかな芸能界という設定も、
昔、懐かしい映画スターの名前も出てきたり、
1970-80年代はこんな時代だったんだなぁ~と
思いながら懐かしく楽しく読みました。
ヒーローはちょっと苦手系ではあったんですが、
物語全体としては、ドラマチックで、人物の描かれ方も
丁寧でとっても読みごたえのあった作品だったと思います。

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