ロマンス小説って面白い!


大好きなHQやロマンス小説の感想を主に書いていきます~☆

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ハーレクインクラブ色々・・・

前回書いたパーティーに参加して来たので、その感想等を
簡単に・・・。
まずは、こういうパーティーに参加したのが9年ぶり(笑)のそれも
二回目だったので、ほとんど期待することもなく、友人に会うことを
楽しみにだけして行ったんですが、それが、HQが本当に好きな人達
の集まりだけあって、そういう方達の熱意のこもった話を聞くのが
結構楽しかったですー。
まぁでもはっきりと感じたのは、クラブに入ってパーティーに
まで参加する熱心な読者の人達と、パーティーに来ていたHQ社の人達の
温度差。
来ていた編集担当者が皆さん若い人達ばかりだったせいか、ほとんど
質問には即答できず、メモをとるのが精一杯・・・といった感じでしたね~。
せめて、こういったパーティーを開くぐらいなんだから、もっと答えれる
人を連れて来て欲しかったかも。

その中でジュディス・マクノートの作品がまた来年早々にはMIRAから出る
予定だとは言われてましたねー。これは楽しみ・・・。

他に記憶に残っているのは(笑)、S・E・フィリップスの作品も今秋か年末かにまた出るそ
うです。
80年代までの時代背景の作品だと言われていたので昔の作品みたいですね。

あと、HSの表紙についてはパーティーが終わった時に担当の方に話を聞いて
みました(笑)。
他にも同じ意見を言われた人がいたみたいで、これから考慮しないといけない
・・・とは言われていましたがリップサービス要素が強い感じでしたねー。
何故そんなことになるのかとの問いには、本国から送られて来るサンプルの
表紙が少ない、原書の表紙が日本人向けしないからその差し替えで以前と
同じものを使う場合もある、作品と表紙を同じ時代に統一しようとすると
どうしても同じものを使ってしまうこともある・・・等と答えては
頂きましたがなんだか聞いていても釈然としなかったですねー。
最近のHSでも表紙の絵と作品の時代が合っていなかったのがあると
思わず言ってしまったんですが(笑)、担当の方と司会をしていた方2人共が
そんなはずはないと思うんですがーーーとは言われていました。

まぁ、これでもうパーティーに参加することはないだろうなぁ~とは
終わった時には感じました。
やはり自分の気持ちがHQに対してもうそれ程熱意がないのが
今回パーティーに出たことでハッキリと分かったなぁ~と思ったので(笑)。
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ハーレクインクラブとHQ作品の表紙

ブログの更新が全くできないまま、久々に今回書いてみようと思ったことも、
作品の感想ではないので、もし更新を待ってくれている方がいるとしたら、
申し訳ないなぁ~と思いつつ、今回はこのことについて・・・。

ハーレクインクラブにまだ入会しているので、ニュースは送られてきているん
ですが、パーティーがあるとの告知があり、9年まえくらいに一度だけ
行ったことはあるんですが、今回、その時に友人になった方から行きませんか?
との連絡があったので、その方にも1年以上会っていないこともあり、
ティーパーティーに参加しようかなぁ~と思っています。

で、その場で編集さんに質問できるコーナーが今もあるとすれば、
何をするか?と2人で電話で話をしていたんですが、私はここ最近
ずーーーと気になっているHQ作品の表紙の使い廻し
について是非、どういう理由でこんなに使い回し表紙が多くなったのか
聞きたいかも・・・と半ば冗談半分で話をしていたんですよねー。

が、今日6月のニュースが手元に届いて、7月発売のHSの3作中2作が
また使い廻し表紙なうえに、アン・ヘリスの作品の表紙なんて、
この前新作で表紙として使われたばかりのも・・・・。
これには、本当に唖然・・・・としました。
アメリカの原書でも時々使い廻しの表紙はありますが、
こんなに頻繁にはないし、これまでの
日本版のHSでは、翻訳された原書の表紙を無視して(笑)、日本独自に
アメリカの他の原書の表紙から違う絵柄を選んでまで、一冊一冊別の表紙で
出していたのに・・・。
一作品につき、表紙の絵柄も一作品にする・・・という当たり前(と私は思うんですが)の
ことがここ2年ぐらいから、日本のHSや他のシリーズでも、全く無視されるように
なってしまって、今ではこの前に出した表紙の絵柄を使い廻すのも
平気のようでーーーー。

この使い廻しの頻度の多さを見る度に、私のHQ作品に対する購買意欲も比例して
減退していっていますー。
自分の意識の中で、こんな適当に作られた本なら古本で買って十分だーーーと
思ってしまうんですよねー。まぁ、それでなくてもHSは一冊900円するので、
それまではHSはすべてコンプリしよう~と思っていた自分の意識が変わって、
いらないお金を使わずにすむようになった・・・という利点はあるんですが
(一応、皮肉で言っているつもりです(笑))。
大袈裟かもしれないですが、やはり作る側が適当に作るようになった商品というものは、
買う側にも無意識にそれが伝わってくるもので、いつの間にかその商品を手に取ることが
なくなっていってしまう・・・ということになると思うですよねー。

まぁ、私もこれだけまだHQに対して書こうと思ったということは、自分でもまだこのHQ社に
対して何かしら期待はしているんだなぁ~とも我ながら思ったんですが、パーティーでこの
ことをやはり聞きたくなってしまいましたねーー。

バーバラ・フェイス作品色々・・・①

最近、ほとんど話題にのぼらない作家サンですが
私的にはシルエットの大人気作家、D・パーマーさんよりも
何倍も(笑)好きな作家なんですよねー。

このブログを始めた時から、一度はこの方の作品についても
書きたいなぁ~とも思っていました。

今回はバーバラ・フェイス作品の中で一番好きな作品を…。
「危険な恋ほど魅力的」
20070829040632.jpg


ニューオリンズでクラブの歌手をしているヒロイン、ホリーは叔母の世話を
するために、10年ぶりに生まれ故郷のフロリダに帰って来る。
それは17歳で町の有力者の次男と駆け落ちし、結婚して以来
初めての帰郷だった。
故郷の人々は、ホリーが駆け落ち先で、酒気帯び運転で事故を起こし
次男を死なせてしまったと信じているのだ。
彼女が帰って早々の日曜の教会。
そこにはヒーロー、クリントの姿があった。
彼はホリーが駆け落ちして結婚した青年の兄であり、今や
州の上院議員にもなっている人物だった。
10年ぶりに彼女と再会する…。クリントはそのために1年ぶりに
教会に出向いて来たのだった。
彼女を見たら自分はどんな気持ちになるだろうか…。
彼女は変わっただろうか…。
ホリーが現れるのを待つクリントの心の中を、様々な気持ちが
駆け巡るのだった…。

この日本語の題名だと、軽いロマンスを想像してしまいますが
内容は身分違いものの切ないロマンス。
ヒーローは町の有力者の長男で上院議員、ヒロインはアイルランド移民で
パブを営む一家の娘。

バーバラ・フェイス作品は、パターンこそ違えども、ヒロインとヒーローの間に
何かしら障害がある設定が多いんですよね。
それをどうやってお互いが乗り越えていくか、そこが読んでいて
とてもツボなところであります。

このお話ではヒーローの父親がヒロインに対してこれでもかと言うぐらい
嫌がらせ、中傷を振りまくんですが…。

10年前のヒロインとの短い出会いで、自分では意識をしないままに
彼女に惹かれていたヒーローですが、当時、彼女は弟のガールフレンド
でもあり、その気持ちを自分でも認めないまま10年ぶりの再会と
なります。

再会してヒーローはぐにヒロインにまた惹かれていくわけなんですが、
弟の元妻であり、彼を死に追いやった女性を好きになってしま
ったことで、そこの道義的な気持ちと
彼女を想う気持ちとの間でジレンマに陥っていくんですよね。
真面目で優等生を絵にかいたような人物であるヒーローが、
ヒロインに惹かれて、感情のままに行動してしまう姿が読んでいて
とてもツボでした(笑)。

一方、ヒロインの方も結婚した夫との悲惨な生活と、彼の死にまつわる
事柄から、二度と彼の一家とは関わりは持つまいと思うんですが、
ヒーローに惹かれていく気持ちを止められない。
恋人同士になった後も、ヒーローが自分の行動に対してジレンマに陥って、
ヒロインに対して冷たい態度をとっても、やはり彼を最後には許してしまう。
この作品もそうですが、バーバラ・フェイス作品のヒロインには「たおやか」
という言葉がピッタリくるとなぁと思う私です。

インティメットでは80年代~90年代初にかけて沢山作品を書いているので、
日本でもまた翻訳されればなぁ~と思いますが、まぁほぼ無理とは
思いますが…。話題にさえのぼらないので(泣)。

ハーレクインクラブ

HQクラブに入会して8年ほど。入会した理由は何年かぶりにHQにまた
ハマッた頃だったので、新刊情報等が欲しくて入ったんですよね。

そのおかげで一度だけ参加したお茶会では友人もでき、その翌年
にはD・パーマーさんの来日もあったので(ファンでもないのに行って
るミーハーな私でした(笑))、直接、ロマンス作家さんに会うことも
できて、当時は結構満足してました…。

でも、最近のクラブに関しては、入っている意味が全くないなぁ~
と思いつつ惰性で継続してしまっています。

そして、今回クラブについて思わず書きたくなった理由はと言うと、
今月の案内に一緒に入っていた、2008年の豪華本企画。

愛読者の投票で来年の豪華本を決めるという、一見、読者にとっては
嬉しい企画なんですが、その実、全く企画倒れがはなはだしいのでは?
と思わず思ってしまいました

HQロマンスとイマージュの80年代初頭の作品から99年までの作品の中から、
編集部が作品をピックアップしていて、そこから選んで投票するというも
のなんですが、その編集部がピックアップした作品をいくら見回しても、
1作も選びたい作品がないんですよね~。


版権の都合で再版が不可能な作品は除外したとのことですが、
いったいどの作品が再版不可能なのか知りたい…。
もちろん、選ばれた中には私が夢中で読んでいた頃の80年代の
色々な作品も入っていて、それなりに面白い作品であることは間違い
ないですが、わざわざ豪華本として出すまでの作品、買いたい
作品が1冊もないというのは、私の個人的な好みの問題でもない気
がするんですよね~。

いったいどういう基準で選んだのか(年代ごとに人気の高かった作品
を選んだと書いてはいますが)、知りたいですね~。
80年代の作品を見ていると、当時人気が高かった作家や作品は
ことごとく選定から除外されています…。
ここのところ久しく、HQ編集部はHQファンのニーズを本当に把握して
いるのかなぁ~という疑問がずーーーーーーーーーとあった挙句に、
今回の豪華本企画だったので、思わず思ったことを書かせてもらい
ました。
私のような古いファンのニーズと最近のファンのニーズが違うとも言えるかも
しれませんが。

このリストの中に待ち望んでいた作品があった方には、ピンとはずれな
意見だと思われたかもしれないですー。


珍本?ヴァイオレット・ウィンズピア②

20070627220859.jpg


この前書いたヴァオレット・ウィンズピアの「アンダルシアにて」の
コピー本(笑)がまだ古本屋にあったので買ってきました。
上の写真がその本の表紙。
英語の題名ももちろん原作とは違うし、作家名も別。
それなのに、中身はまんま「アンダルシアにて」なんですよね~。

いったい誰がどういう意図でこういう本を作ったのか、
本当にフシギです。

さすがに手にとって読む人も少なかったのか状態はいい本
なので、発売当時に買ったイマージュ作品がかなりボロになって
いるから、これを代わりにしよう(笑)。

それもロマンティックサスペンスなどとジャンル分けされている…。
あの作品をサスペンスと思う人がどれだけいるんだろう(笑)。


20070627222054.jpg

裏表紙のあらすじはイマージュとは違う…。

珍本?ヴァイオレット・ウィンズピア

先日、古本屋に行ってたまたま手にとった本が
実に奇妙な本だったので、ちょっとこのブログに
書いて、もし真相をご存知の方がいれば教えて
もらいたいと思ったことが・・・。

それはヴァイオレット・ウィンズピアの「アンダルシアにて」の
翻訳作品が内容はそのままで、自費出版という名目で
文庫になっていたんですよねー。
それも作者名はジョン(下の名前は失念してしまいました)
なんとかという外人男性名で題名も「愛と献身」(確か…)と、
全く違う名前になって。
でも内容はイマージュの作品(もちろん訳も同じ)そのまま。

自費出版ということでも、普通出版年月日が入っているもの
ですが、これには一切そういう記載はないんですよねー。
でも相当古そうなのは確かなので、イマージュ作品が出た頃だろう
とは思うんですが。
自費出版ですがちゃんとカバー裏には値段も入っているので
(当時の値段で980円!)
どういう経路でかはわからないけれど、一定部数売っていた
ことは確かみたいでもあり…。
本を買っていないので写真を載せれないのが残念です(笑)。

作者名も変えて題名まで変えて、何故この作品を自費出版したのか
本当に考えれば考えるほど謎です…。

ご存知の方がいれば是非教えてもらいたいです…。

20070522115132.jpg
これは手元にある「アンダルシアにて」

スペシャルエディション2作品が1冊に・・・

今日届いたHQニュースに、来年3月からスペシャルエディションが2話1冊で
月2冊の発売になると書いていた。
作品数そのままでお求めやすくなりました~と宣伝文句。
思わずこれを読んで、読みたくもない作家の作品を1作入れられて
値段が1200円!!で誰が前より買いたくなるんだーーーと言いたくなった。
それも、その作品にはその作品独自の表紙が付いているというのも当たり前
のことだと思っていたのに、2話1冊じゃ1作品は表紙無し…。
ますますもって魅力ナシ。
来年からのスペシャルエディションはもう古本で買うこと決定だなぁ~と思って
ます。
それにしてもこんな決定誰がするのか知らないけれど、利益を出すために
何でもするって姿勢が本当にアカラサマ。



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