大好きなHQやロマンス小説の感想を主に書いていきます〜☆
スーザン・ブロックマン*シャンパンとまわり道

2007-06-28 Thu 23:29
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ランダムハウス講談社の文庫は購買意欲をかきたてる作品が
ほとんど皆無なので、今まで数冊しか買ってないし、(D・パーマー作品だけ)
買っても読了できたのは1冊しかないんですが(笑)、
今回はスーザン・ブロックマンなので買ってみました。

発売日に買ってから読み終わるのに2週間ほどかかりましたー。
アメリカのネットオークションで高額で取引されていた作品だとのこと。
そう言えば5〜6年ほど前、原書をよく買っていた時期に、
向こうのオークションでこの方の作品だけが何故かすごく高額になっていた
のを思い出しました。
その時は人気があるんだなぁ〜と漠然と思っていただけだけど、まさか
今回の作品のような超高額取引もされていたとは…。マニアな世界は
世界共通ですね〜。

作品の内容ですが、まずは余り好きではない、いきなり出合ってやって
しまう(笑)、それも車の中で…という出だしに、まずはつまずきました…。
こういう行動をとるヒロインが、どーも生理的に理屈抜きで好きじゃないん
ですよね〜。
全体的にはこじんまりとまとまった作品だとは思いますが、最後まで
ヒロインがどーも好きになれなかった作品でありました。

ランダムハウスの作品で、これが面白かった!!という作品に1作でもいいから
当ってみたい…。





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ダイアナ・パーマー*伯爵と一輪の花

2006-10-02 Mon 12:12





読み終わりました。ダイアナ作品のヒストリカル3作目。
2作目は途中で挫折しているので読み終われただけで
もよかった(笑)。
テキサスの牧場主で伯爵という設定、どうもHQのテキサクシーク
というシリーズを思い出してしまった。
(テキサスでシークというだけで読む気力なくす私なので、未読では
ありますが)。

ダイアナ作品が好きなヒトにはこの作品も面白い作品なんだろうかなー?
ダイアナ作品が昔からピンとこないので、どうも彼女の作品の
面白さのツボが解らない・・・。
この作品も同上っていう感じでした。

ちなみに、ダイアナ作品では「宿命のパートナー」が一番好きです。
この作品を読んだ後、昔のダイアナ作品を読み返したり、新刊を
買って読んではみて、やはりどうも私のツボとは違う作品が多々
であることは再認識してはいたけれど・・・。
ヒストリカルはちょっと違うかな〜と淡い期待が。

最後に、私がどうもアメリカ人ロマンス作家の現代モノ作品で、
話にのめり込めない部分が時々出てくるのが宗教観に基づく貞操観念。
すごくキワドイことやっているのに、最後の一線は結婚してからって、
そこまで宗教が生活に密着しているのか〜と。
アメリカの昔ながらの宗教観を持っている人達にはとっては、こういうロマンス
が情熱的でいて安心できる展開なんだろうけれどネ。
私はどうも閉塞感を強く感じてしまう・・・。
ダイアナ作品の現代モノにはこれをすごく感じてしまう私デス。
・・・と作品の感想とは全く話がそれてしまって終わります(笑)。








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