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2006-03-02 Thu 16:57
以前出版された、(原作の題名が確か「リトルマジック」っていう)
日本では3作分かれて出版された作品がとーってもツボに はまった作品だったので、今回もそれと同じ系統だなー と楽しみにして本屋に行って速攻買って読んだ。 読み終わって少々日にちが経ってしまったから詳しい内容 は省略させてもらうことにして・・・(笑)。 と言うか、内容は単純明快なので詳しく触れる必要もない? この作品はこれなりに楽しんで読めたんだけど、どうも インパクトには欠けたかな。。。 前のファンタジー系3作に比べてこちらの方がよりFT色が濃くなって いるだけに、残り2作も本来一緒に読めばまた、読み終わった感想も絶対 違ってるんだとは思うけど・・・。 読んで一番印象に残ったシーンはヒロインとヒーロの出会いの場面。 ヒロインは幼い頃から心の中にヒーローという存在が常に側にいて、 自分の本来の使命に気づいてから都に向かう時には、そこに 必ず「私の狼」であるヒーローがいると確信と共に旅立つんだけど、 その彼女の「狼」が敵の従順な馬屋番だとわかった時の落胆振り。 2人の出会いをどう描くんだろう〜と思いつつ読み進めていたので、 ちょっと意表を突かれた出会いのシーンだった。 |
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