ロマンス小説って面白い!


大好きなHQやロマンス小説の感想を主に書いていきます~☆

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トレイシー・アン・ウォレン*甘い蜜に溺れて

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この作家さんの作品はこれまで1作しか
読んだことがなかったんですが
いつも本屋で見ては、今回は買って
読んでみようかどうしようかなぁ~と
思ってました。

既読の1作はデビュー作品の「あやまちは愛」という
作品でしたが、ハーレクイン的な展開の
お話だなぁ~と読んで思った記憶がありました。
今回の作品も読んでいて同じことを感じました。

パラノーマル作品を続けて読んでいたので
このオーソドックスなロマンスオンリーの展開は
妙なストレスを感じることなく(笑)
安心して読めました。

そう言えば、ここ最近はハーレクインの
カテゴリーロマンス
を一切読んでいないので、
ハーレクイン作品を読む代りに、
こういった文庫で、ハーレクイン的な
ロマンスを時々読むのもイイかも(笑)
なんてことも思ってしまいました。
これが、毎月とかだとハーレクインと同じで
飽きてくるんですが(笑)
文庫のような数カ月単位でなら、飽きることもなく
楽しく読めるなぁ~と。

この作品のヒーローは貴族では最高位の公爵。
ヒロインは貴族と女優との間の庶子という設定で
ヒーローよりもずっと年も若い。
まさに設定からしてハーレクイン的な物語でした。
こういう年の離れた身分違いのロマンスはそれでなくても
昔からのハーレクインファンなら、心そそられる
設定だと思います~。
少なくとも私は好きです(笑)

めちゃくちゃ印象深いとか感動した!!という
内容のロマンスではないですが
何かストレスなく読めるロマンスの世界に浸り
たいなぁ~と思う時にはぴったりな作品だった
と思います。

この方の他の2作品もまた古本屋さんで
見つけたらまた買って読んでみようと思ってます。


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キャスリーン・E.ウッディウィス*川面に揺れる花

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この作品が発売されたのは先月の20日なのに
買ったのは今週の金曜日でした。
他の新刊のロマンス本を買ってしまって
(この前感想を書いたドラゴンのパラノーマル
本です…)
この作品を手に取るまで時間がかかって
しまったんですが、上巻を読んでいてすぐに
この作品をまずは何より先に買うべきだった
と思いました~~。

浮気心をおこすと後悔しますねーー。
でも、ロマンス好きとしは嬉しい後悔とも言えますが(笑)。
何しろウッディウィスの新刊を読んで
こんなにワクワクしながら読んだのが
自分としは本当に久しぶりだったので。
そしてこれも何ヶ月かぶり(?)に
ロマンス小説を読んでいて、じっくりと一頁、一頁を
読んでいる自分に気づきました。

奴隷として新天地に売られていくヒロインという
設定も斬新だったし、その相手となるヒーローが
今までのウッディウィス作品のヒーローと比べると
影のある抑え気味な設定、それもまさに職人さんとい
設定だったので、そこも読んでいて目新しくて
面白かったです。
でも、最初に買うのを躊躇した理由も、実は
ヒーローがちょっと地味目??とあらすじを読んで
感じたのが理由でした(笑)。

でも、そこはやはりウッディウィス、
魅力のあるヒーローとしてちゃんと描かれていました(笑)。
あと、この作品のヒロインが何とも
読んでいて気持ちのイイ性格で、そんなヒロインが
心に傷を負ったヒーローの
心を開いていく様子が、読んでいてとっても良かったですね~。

物語の後半はちょっとご都合主義的な展開かなぁ~
とおもう処もありましたが
全体を通すと、
一気に読ませるだけの面白さと
物語の中に没頭できる丁寧な心理描写に
長けた作品でした~。

そして、ウッディウィス作品中では以前にも書きましたが
私の一押しヒーローであるルアークさんの
若かりし姿がチラリと読めて嬉しかったです~。
あと、この作品でのヒーローのライバルになる侯爵も
本当に魅力のあるキャラだったので、この方が「シャナ」の
中で描かれているのかが気になって、「シャナ」の下巻を
読み返してしまいました(笑)

シャナ・エイブ*ダークフリスの一族 金色の翼の花嫁

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この作品、実は全くノーマークだったのに
本屋に他のロマンス小説の新刊を買いに行って
当初買うつもりだった新刊の代りに買ってしまいました。

何しろ、05年RT誌のベストヒストリカルに選ばれて
いるという宣伝文句が効きました~(笑)
パラノーマルなのにベストヒストリカルに選ばれた
ということは、内容もきっと濃くて読みごたえある
作品に違いない…と。

ストーリーを読みながら思ったのは、この作品
別にパラノーマルという設定にしなくても
カリスマ的魅力のある侯爵と、そんな彼に幼い頃から
憧れていた貧しい少女というお話でも
十分に面白かったんじゃないのかなぁ~と。
私の頭の中では、成長したヒロインの毅然とした
態度や性格がL・ハワードの「あの日を探して」
のヒロインとダブっていました。
あの作品は舞台が現代ですが、ヒロインとヒーローの
関係等はこの作品にとっても似ていると思って
しまったので…。
ちなみに、「あの日を探して」はリンダ作品中でも
私の中ではベスト5に入りお気に入り作品です(笑)

と、この作品、物語の1/3ぐらい読んだ処までだと
上に書いたようにロマンスとしては自分の好みだし
面白そうだったと思ってたんですが
実はどうしても、ストーリーに完全にハマれなかった
んですよね~~。

その最大の理由は竜人という設定なんですよねーー。
ストーリーが進んでいって、竜に変化するシーンが
増えれば増える程、なんだか読んでいて退いてしまって
いる自分がいました(苦笑)
これはもう読む側の好みの問題かもしれませんが(笑)。

あとがきでは訳者の方が竜の姿になったヒロインと
ヒーローの姿の美しさということを書かれてますが
私としては、さほど感動もなかったです…。
まぁ~そもそもがパラノーマルというジャンルが
格段好きなわけじゃないので、竜になった姿を
読まされても、なるほどなぁ~~なんて気持ちしか
湧かず…。
18世紀を舞台に竜を登場させた設定が多分、斬新で
面白いと感じる人達も多いのかなぁ~と思いましたが
私は竜はやっぱり中世のファンタジーの世界だけで
十分です・・・(笑)

最後の方は結構飛ばし読みのような感じで
読み終わってしまいました~~。
この作品、あと2作あるそうですが、次作を新刊で買う
ことは多分ないような…。
ま、もしかするとあらすじを読んでまたぞろ(笑)
買ってしまうかもしれないですが…。


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