ロマンス小説って面白い!


大好きなHQやロマンス小説の感想を主に書いていきます~☆

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J.R.ウォード*夜明けを待ちわびて

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ウォードさんの作品がMIRAから発売されると知ってすぐに

ネットで注文しました!

何しろ待てど暮らせどブラックダガーシリーズの次回作が二見書房から

でないので、どんな作品でもイイのでウォード作品を読みたくなったん

ですよね~(苦笑)

届いた文庫を見て、まずその文庫の薄さにちょっとガッカリ・・・。

いままでブラックダガーシリーズではどの作品も分厚い作品ばかりだった

ので、この薄さでは内容も余り深く掘り下げたものは期待できないなぁ~

と思いました。

で、読んでみて文庫の帯に書いてある「泣けるロマンス・涙もページを

めくる手も止まらない!」というのは、ちょっと大げさだなぁ~というのが

正直な感想です(笑)。

ページをめくる手が止まらなったのはその通りでした!

やはりウォードさん、人物設定が上手いし、ヒロインとヒーローが

惹かれていく様子も読んでいて引き込まれていきました。

でも、泣けるか?と言われると、私に関して言えばその要素はほとんど

なかったですね~。

ヒーローの過去が、ブラックダガーを読んでいる影響で(笑)どんな強烈な描写で

描かれているのかとヒヤヒヤしていたんですが、そこは余り詳細には描かれて

いなかったのでホッとしましたーー。

でも、それと比例してヒロインとヒーローのロマンスも、どうも

これまたブラックダガーの影響で(くどい(笑))、濃密で複雑なロマンスを

期待していた私にはちょっと薄味な感じがどうしてもしてしまいました。


まぁ、全体を通して言えることは、今まで読んで沁み込んでいる、「ウォード作品

とはかくあるもの」というイメージからすると、全てが薄味な感じの作品だなぁ

ということでした。

ヒーローの兄弟との関係等もブラックダガーシリーズのブラザー達との関係を

思い起こさせるものでしたね~。


この作品を読み終わって、

それまでこんなにもお腹が空いているなんて気づいていなかったのに

ちょっとだけ食べ物を食べてしまったせいで、その空腹感をマザマザと

感じてしまった上に、今まで以上に飢餓感が増してしまった

・・という状態になってます(笑)


早くブラックダガーシリーズを読みたい!!!!

その一言に尽きます・・・(笑)
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