|
2008-06-19 Thu 21:01
ブログの更新が全くできないまま、久々に今回書いてみようと思ったことも、
作品の感想ではないので、もし更新を待ってくれている方がいるとしたら、 申し訳ないなぁ〜と思いつつ、今回はこのことについて・・・。 ハーレクインクラブにまだ入会しているので、ニュースは送られてきているん ですが、パーティーがあるとの告知があり、9年まえくらいに一度だけ 行ったことはあるんですが、今回、その時に友人になった方から行きませんか? との連絡があったので、その方にも1年以上会っていないこともあり、 ティーパーティーに参加しようかなぁ〜と思っています。 で、その場で編集さんに質問できるコーナーが今もあるとすれば、 何をするか?と2人で電話で話をしていたんですが、私はここ最近 ずーーーと気になっているHQ作品の表紙の使い廻し について是非、どういう理由でこんなに使い回し表紙が多くなったのか 聞きたいかも・・・と半ば冗談半分で話をしていたんですよねー。 が、今日6月のニュースが手元に届いて、7月発売のHSの3作中2作が また使い廻し表紙なうえに、アン・ヘリスの作品の表紙なんて、 この前新作で表紙として使われたばかりのも・・・・。 これには、本当に唖然・・・・としました。 アメリカの原書でも時々使い廻しの表紙はありますが、 こんなに頻繁にはないし、これまでの 日本版のHSでは、翻訳された原書の表紙を無視して(笑)、日本独自に アメリカの他の原書の表紙から違う絵柄を選んでまで、一冊一冊別の表紙で 出していたのに・・・。 一作品につき、表紙の絵柄も一作品にする・・・という当たり前(と私は思うんですが)の ことがここ2年ぐらいから、日本のHSや他のシリーズでも、全く無視されるように なってしまって、今ではこの前に出した表紙の絵柄を使い廻すのも 平気のようでーーーー。 この使い廻しの頻度の多さを見る度に、私のHQ作品に対する購買意欲も比例して 減退していっていますー。 自分の意識の中で、こんな適当に作られた本なら古本で買って十分だーーーと 思ってしまうんですよねー。まぁ、それでなくてもHSは一冊900円するので、 それまではHSはすべてコンプリしよう〜と思っていた自分の意識が変わって、 いらないお金を使わずにすむようになった・・・という利点はあるんですが (一応、皮肉で言っているつもりです(笑))。 大袈裟かもしれないですが、やはり作る側が適当に作るようになった商品というものは、 買う側にも無意識にそれが伝わってくるもので、いつの間にかその商品を手に取ることが なくなっていってしまう・・・ということになると思うですよねー。 まぁ、私もこれだけまだHQに対して書こうと思ったということは、自分でもまだこのHQ社に 対して何かしら期待はしているんだなぁ〜とも我ながら思ったんですが、パーティーでこの ことをやはり聞きたくなってしまいましたねーー。 |
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
| ロマンス小説って面白い! |
|

